2026.09.06
そもそも「樹木葬」ってどんなものだろう?
「永代樹木葬」を扱う会社に入社したものの、そもそも「樹木葬」って何だろうか?
それが、入社したての頃に一番最初に浮かんだ疑問でした。
皆さんは、「樹木葬」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?
例えば、大きな樹の根本に散骨をするものでしょうか?
それとも、同じように樹の根本に穴を掘り、直接遺骨を埋葬するのでしょうか?
私が思い浮かべたものは、山の中のひとつの樹の根本に遺骨を埋葬し、そのまま自然へ還るのを待つものでした。
しかし、実際に先輩に同行して見た「永代樹木葬」は、私のイメージをしていたものとは違い、シンボルツリーと呼ばれる樹木の周りに石碑と納骨のためのお部屋が個別に並ぶものだったのです!
思い浮かべていたものと違ったため、最初に出たのが「これも樹木葬なんですね?!」という驚きの言葉だったのをよく覚えています。
実は「樹木葬」には種類もたくさんあるのです。
一つ目に、シンボルツリーと呼ばれる樹木の周りに穴を掘り、そこへ多くの方と共に埋葬していくもの。
これは、私が最初にイメージしていたものですね。
二つ目に、樹木の周りに納骨桝(個別の納骨のお部屋のようなもの)と石碑を設け、個別で埋葬していくもの。
これが、私が初めて見て驚いたものです。
三つ目に、囲いを作り内側に納骨桝と石碑を設け、その周りに芝や玉竜・苔などを植えるもの。
こちらもはなたまで扱っており、これもいいなと感じたものです。
その他にも、個別に埋葬した上へ、それぞれ樹木を植えるものもあります。
(詳しくは、はなたまホームページ上の【「永代樹木葬」とは】をご覧ください)
樹木の周りに埋葬し、いずれ自然に還る「樹木葬」に魅力を感じるけど、お参りが個別にできないのは…と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、それだけが「樹木葬」ではないのです。
樹木や芝、お花が周りにありながらも、個別に納骨でき、個別にお参りのできる「樹木葬」があるのです。
さらに、永代供養もついており、石碑には「○○家」といったものだけでなく、好きな言葉を彫刻することもできるのです。
ホームページや資料、お話だけでなく実際の「永代樹木葬」を見ていただくと、より驚きと新しいイメージを感じていただけるのではないでしょうか。
そもそも「樹木葬」ってどんなものだろうか?
このホームページや資料だけではイメージがつきにくいところもあるかと思います。
一回見てみるだけ見てみたいな、そんな気軽な気持ちでも大丈夫!
ぜひ一度、ご相談・ご見学いただければと思います。
私が感じた驚きを皆様にも感じていただけたらいいなと考えています。
はなたまは、いつでも皆様のご連絡をお待ちしております。
